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学会誌(Journal of Epidemiology)

JE

「Journal of Epidemiologyは、日本学術振興会科学研究費補助金(国際情報発信強化)の補助を受けています」

Guide for Authors 変更のお知らせ

Journal of Epidemiologyは、従来のAuthorship formを廃し、Contributor Roles Taxonomy(CRediT)を介した全著者のContributionの開示、および、修正稿提出時における全著者のICMJE COI Form提出を義務化することになりました。それに伴い、投稿規程を改訂しました。 新Guide for Authors は以下からご覧いただけます。

Guide for Authors
https://jeaweb.jp/journal/pdf/Guide_for_Authors.pdf

この変更は、国際基準の出版倫理への対応を強化するために行うものですので、ご協力をお願いいたします。Contributionの開示、COI Formの提出はともに投稿システム上で行えます。ICMJE COI FormおよびContributor Roles Taxonomy (CRediT)についての詳細は下記をご参照ください。

ICMJE COI Form
http://www.icmje.org/conflicts-of-interest/

Contributor Roles Taxonomy (CRediT)
https://casrai.org/credit/

2018年のインパクトファクター(IF)が発表されました

2018年のインパクトファクター(IF)が発表されました。
Journal of EpidemiologyのIF(2018): 3.078
5-yr IF: 3.431
過去10年間のIFの推移
一般的なIF(過去2年間)は青線で示した様に、昨年の2.518に比べて0.56ポイント上昇しました。赤線で示した5年間のIFも2012年以降上昇し続けています。Clarivate Analytics社の公開するJournal Citation ReportsのPublic, Environmental & Occupational Healthジャーナル部門で、第1四分位に属するジャーナルとカテゴリーされました。当該領域での当誌のインパクトが増していることが示されております。

Journal of Epidemiology“Accepted version(アクセプト版)”の早期公開を開始

Journal of Epidemiologyでは、英文校閲や組版をする前に採用後の論文を“Accepted version(アクセプト版)”として早期公開することになりました。
これまでアクセプトからJ-Stage/PubMed等への公開にかなりの時間がかかってきましたが、他誌でも散見される“Accepted version(アクセプト版)”の公開を用いる事で大幅に短縮致します。

出版スケジュールなど、詳しくは こちら

2017年のインパクトファクター(IF)が発表されました

2017年のインパクトファクター(IF)が発表されました。
Journal of EpidemiologyのIF(2017): 2.518
5-yr IF: 3.318
過去10年間のIFの推移
一般的なIF(過去2年間)は青線で示した様に、昨年の2.447に比べて約0.07ポイント上昇しました。一方で赤線で示した5年間のIFは2012年以降上昇し続けており、このことは、長い期間影響力のある論文が掲載されたことを示しています。

Journal of Epidemiologyの論文に“Altmetrics”が表示されるようになりました

論文の影響度を表す指標“Altmetrics”がJournal of Epidemiologyに公開された論文にも表示されるようになりました。
“Altmetrics”は、ある論文が、SNSやブログなどウェブ上のソーシャルメディアでどれだけ参照されたかを得点化して表示するものです。
“Altmetrics”の詳細は こちら

オンライン投稿・査読システムScholarOne Manuscriptメール配信について

オンライン投稿・査読システム ScholarOne Manuscriptsは5月下旬にプラットフォームがAmazon Web Services(AWS)に移行される予定です。移行に際しまして、ご所属施設のE-Mail受信のホワイトリストに“manuscriptcentral.com”を登録されている場合は“amazonses.com”も追加頂きますようお願いいたします。5月1日までに設定することが推奨されています。詳しくは FAQをご参照ください。

J-STAGEでのホームページリニューアルについて

J-STAGEが進めるホームページのインターフェイス切替に合わせて、Journal of Epidemiologyのページがリニューアルされました。
Journal of Epidemiology (J-STAGE)

また28号より、表紙並びに誌面体裁の大幅刷新を行っております。誌面体裁に関しては既にJ-STAGEのAdvanced Publicationの方で確認出来ます。
Advance Publications (J-STAGE)

Guide for Authors 変更のお知らせ

Journal of Epidemiologyは、ScienceDirectからJ-STAGEへの移行に伴い、投稿規程を改訂しました。 新Guide for Authors は以下からご覧いただけます。 Guide for Authors

J-STAGEでの早期公開開始について

Journal of Epidemiologyは、J-STAGEでの早期公開を開始しました。
Advance Publications (J-STAGE)

Journal of Epidemiologyの今後の発行予定について

Journal of Epidemiologyは、エルゼビアとの契約を今年1年で解約し、来年発行予定のVolume 28からJ-STAGEで発行します。移行準備のため、Volume 27 No.12を早急に本公開し、10月にJ-STAGEでの早期公開を開始します。

Hot paper(2017年5-6月)に、JEに掲載された3論文が選ばれました。

Hot paper(2017年5-6月)に、JE Volume 27, Issue 3, Supplementに掲載された3論文 “Cross-sectional analysis of BioBank Japan clinical data: A large cohort of 200,000 patients with 47 common diseases," "Overview of BioBank Japan follow-up data in 32 diseases," "Overview of the BioBank Japan Project: Study design and profile"が選ばれました。

Hot paperは、Web of Scienceに収録されている過去2年間に出版された論文で、直近の2か月に著しく引用された論文(上位0.1%に入る論文)です。
詳細はこちらから。

新規投稿論文のInstructions to Authors変更のお知らせ

Journal of Epidemiologyでは、2016年12月1日新規投稿論文よりオンライン投稿査読システムをEVISEよりScholarOne Manuscriptsに戻しました。 新Instructions to Authors (Guide for Authors) は以下からご覧いただけます。
Guide for Authors

論文の投稿・査読システムの変更について 2016年12月1日新規投稿分より

Journal of Epidemiologyでは、「オンライン投稿査読システム」を、2016年12月1日新規投稿論文よりScholarOne Manuscriptsに戻すことを決定しました。 Journal of Epidemiologyは、2016年8月1日より導入したElsevierによるEVISEを導入しましたが、残念ながら同システムの機能が不十分であったため、投稿、査読作業が以前のレベルに到達せず、これ以上同システムを使い続けることは当誌のためにならないと判断し、従来のScholorOne Manuscriptに戻る決断を致しました。 EVISEによる投稿、査読を通じておきました混乱に関して、関係各位に深くお詫び申し上げますとともに、早急に体制を立て直す事をお約束申し上げます。

新規投稿論文のInstructions to Authors変更のお知らせ

Journal of Epidemiologyでは、2016年8月1日新規投稿論文よりオンライン投稿査読システムをEVISEに変更します。 システムの変更により、Instructions to AuthorsはGuide for Authorsとなり、新しいシステムに対応します。Guide for Authorsのサイトは準備中です。

オンライン投稿システムScholarOne Manuscriptメール配信不具合のお知らせ

Journal of Epidemiologyのオンライン投稿査読システムScholarOne Manuscriptの仕様変更によりメール送信に不具合が発生しています。投稿や査読をされている方は、迷惑メールフォルダに論文についてのメールがまぎれている可能性があるので、ご確認ください。

【重要】JE掲載料改訂のお知らせ

2016年1月の日本疫学会理事会で、Journal of Epidemiologyの更なる国際化を目指すため、出版先を2017年1月より現在のJ-STAGEからElsevier社に移行すること並びに掲載料を改訂することが決定されました。そのため、2016年3月14日にElsevier社との契約を締結し、Elsevier社のオンライン投稿査読システムに移行すべく準備を進めると共に、来年掲載となる論文を本年中にElsevier社で早期公開をする準備を進めております。

2016年6月1日新規投稿論文から掲載料の新料金は、以下の通りです。
・会員 1論文7万円、非会員 1論文12万円
・会員、非会員共に、出版ページ8ページを超えると、1ページあたり10,000円追加で課金
・Letterの掲載料については、会員、非会員共に1Letter10,000円
・Letterへの返信については、掲載料は不要
詳細はこちらから

JE編集委員長 井上真奈美

Journal of Epidemiology 2016年のオンライン版と冊子版の発行について

2016年 (Volume 26) は、オンライン版は毎月、冊子版は隔月・偶数月に2号分合本で発行します。この他にSupplementを発行予定です。

冊子版の購読料は、以下の通りです。
【年間購読料】
 会員:  7,000円(合本6冊+Supplement、国内送料込)
 非会員: 22,800円(合本6冊、国内送料込)※Supplement は含みません
【購読料/冊】
 会員:  1,500円(国内送料込)
 非会員: 3,800円(国内送料込)
 ※非会員、年間購読されていない会員がSupplementを購入される場合は、購読料/冊と同じ料金です。
詳細はこちらから。

Hot paper(2015年3-4月)にも、JEに掲載された論文が選ばれました。

Hot paper(2015年3-4月)に、JEに掲載された論文 “Validation of Acute Myocardial Infarction Cases in the National Health Insurance Research Database in Taiwan” (Vol.24. No. 6 P500-507) が選ばれました。
Hot paperは、Thomson Reuters社のWeb of Scienceに収録されている過去2年間に出版された論文で、 直近の2か月に著しく引用された論文(上位0.1%に入る論文)です。
詳細はこちらから。

Hot paper(2015年1-2月)に、JEに掲載された論文が選ばれました。

Hot paper(2015年1-2月)に、JEに掲載された論文 “Epidemiology of Esophageal Cancer in Japan and China” (Vol.24. No. 4 P233-242) が選ばれました。
Hot paperは、Thomson Reuters社のWeb of Scienceに収録されている過去2年間に出版された論文で、 直近の2か月に著しく引用された論文(上位0.1%に入る論文)です。
詳細はこちらから。

Volume 25からオンライン版発行回数が変わります。

隔月発行をしてきたJournal of Epidemiologyは、2015年より年10回発行となります。
発行月など、詳細はこちらから。

2015年から非会員の掲載料が変更となります

非会員向けの掲載料は、2015年1月1日投稿分より1頁につき10,000円となります。
会員向けの掲載料に変更はなく、1頁につき5,000円です。

Instructions to Authorsが改訂されました。

ご投稿の際は、新Instructions to Authorsをご参照ください。

また、AuthorshipとConflict of Interestのe-formを導入しました。
ご投稿後、論文スタイルに問題がなければ、全著者にe-formについてのご案内メールが送信されます。

編集委員長が変わりました。

祖父江友孝編集委員長から井上真奈美編集委員長に変わりました。
新編集委員長挨拶

著作権についてのお知らせ

日本疫学会では、2013年4月1日より、学会誌Journal of Epidemiologyに、クリエイティブコモンズのCC BY v3.0ライセンスを導入することとなりました。CC BYライセンスを導入することにより、誰でも出版直後にJEの論文を無料で読むことができ、著作権者のクレジットを表示すれば、誰でも再利用・改変利用をすることが可能となります。また、著者は著作権を日本疫学会に委譲する必要はなくなり、著者は論文の著作権を保持し、著者の望むように利用できます。

この変更に伴い、2013年3月31日までに採用となった論文も2013年4月1日よりCC BY3.0 ライセンスのもとで公開されることになります。(2013年3月31日までに採用された論文は、著作権は日本疫学会に帰属しますが、著者を含め誰でもCC BYライセンスで利用することが可能となります。)

編集委員長の交代と編集委員の増員について

2013年1月26日、磯博康JE編集委員長が理事長に就任したため、新JE編集委員長として祖父江友孝が就任しました。
また、投稿論文数が増加したため、編集委員を6名増員しました。

【重要】JE掲載料変更のお知らせ

雑誌編集出版に要する経費が増加傾向にあるため、日本疫学会は、2013.1.24の理事会にて、掲載料の値上げを決定しました。2013年4月1日以降に投稿される論文は、採用が決定した際の掲載料が変更されます。新掲載料は、日本疫学会会員は1ページにつき5,000円、非会員は1ページにつき7,500円となります。 2013年3月31日までに投稿された論文につきましては、採用が4月1日以降であっても、旧料金が適用となります。

編集委員長 祖父江友孝

J-STAGEバージョンアップとCrossCheck導入のお知らせ
  • 5月1日よりJ-STAGE(JEのオンラインジャーナル)がバージョンアップされました。
  • JEへの投稿論文にCrossCheck(剽窃検知ツール)を導入しました。初回投稿の査読結果が改訂、または採択の場合、CrossCheckにより他論文との類似率を確認します。

JE編集室

JEの論文査読について

JEに投稿された論文の査読は、主に評議員や過去にJEに論文を公表された筆頭著者あるいは連絡先の著者の方へ依頼をしております。これはJE編集委員が、それぞれの先生方の専門分野等を考慮してお願いをしておりますので、JEの迅速かつ適切な査読作業の遂行のため、ご協力をお願い申し上げます。 なお、2011年度の会務総会にて、Best reviewerを表彰することが承認されました。今後、査読をして頂く方の中から、査読の承諾・非承諾数、査読返却までの時間、査読の内容等を勘案し、当該年のBest reviewerを選出することと なります。受賞者の発表は、会務総会、学会ホームページ、疫学会通信(会員用ML)、並びにJE誌上で行う予定としておりますので、皆様のより一層のご協力をお願い申し上げます。

編集委員長 磯 博康