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セミナー

第31回疫学セミナー「新時代のPIが思い描く疫学の現在地と将来像」 

『新時代のPIが思い描く疫学の現在地と将来像』 

日 時 2027年2月3日(水)12:45 - 14:30             
開催形式 現地(定員230名)+ 後日オンデマンド配信
会 場 シェーンバッハ・サボー(砂防会館別館)(第37回日本疫学会学術総会 会場)
受講料 一般(会員・非会員):5,000円 学生:1,000円
内 容

新しい時代の Principal Investigator たちが結集し、現在世界的に繰り広げられている最新の疫学研究の動向をおさえつつ、未来の疫学研究がどの方向に舵を切り、どのように展開されていくのか、その展望に迫ります。

【概 要】
疫学は、曝露因子やアウトカムによって、がん疫学、感染症疫学、社会疫学、臨床疫学、栄養疫学、ライフコース疫学、国際保健など、多様な領域で進化してきた。疫学の方法論も、因果推論や統計学的手法の開発に加え、近年ではAIや機械学習の導入により進化を続けている。しかし、疫学には依然として大きな課題も残されている。例えば、分子生物学的な解析技術の進歩によって生まれた新たなバイオマーカーを、いかに大規模疫学研究へ組み込むかという課題がある。さらに、近年では異分野統合的な研究が求められる一方で、各領域の専門性はますます高くなっており、共同研究をいかに効率的かつ有意義に進めるかについて議論を深める意義は大きい。これからの疫学は、どこへ向かうべきなのか。新時代を担う各領域のPIとともに議論したい。

【座 長】
鵜飼 知嵩(国立がん研究センター・東京大学・ハーバード大学)
鈴木 越治(岡山大学)
【演 者】
鵜飼 知嵩(国立がん研究センター・東京大学・ハーバード大学)
宮原 麗子(大分大学グローバル感染症研究センター・国立感染症研究所)
木野 志保(東京科学大学)
藤井 智子(東京慈恵会医科大学)
鈴木 越治(岡山大学)

定 員 現地:230名  (後日オンデマンド配信あり)
申 込 2026年10月1日(木)~ 
下記のURLよりお申し込みください。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jeatokyo37/content/pre_registration
※現地参加は、定員になり次第、締め切らせていただきます。

お問合せ 第37回日本疫学会学術総会 運営事務局(株式会社 勁草書房) 
 E-mail: jea37@keiso-comm.com