若手の会(疫学の未来を語る若手の会)とは
若手疫学者が集い、意見を交換し、将来を語り、そしてたまに酒を飲むことを目的としています。「自称若手疫学者」でしたら、どなたでもご参加できます。きちんとした研究会の雰囲気で議論をする場という意義の他に、若手疫学者の交流の場としての意義も大きいと思われます。全くの雑談や近況報告が入った り、ちょっと一杯ひっかけながら、疫学談義をしているような雰囲気になるのもいいなと思っております。日本疫学会学術総会にあわせて開かれる「疫学若手の集い (疫学の未来を語る若手の集い)」にぜひご参加ください。
規約:こちらをご覧ください
最新情報
「第31回疫学の未来を語る若手の集い」(@長崎, JEA & JEAWPR 2026)の内容をまとめた記事がLancet誌に掲載されました
Tomoki Kawahara, Mako Nagayoshi, Yuto Maeda, Yu Par Khin, Bomi Park.
"Structural erosion of epidemiology and Japan's next generation"
The Lancet, Volume 407, Issue 10538, 18–24 April 2026, Pages 1507-1508.
https://doi.org/10.1016/S0140-6736(26)00644-6
「第7回疫学若手の会合宿」を開催いたします(2026年8月29-30日)
日時:2026年 8月29日(土)〜 8月30日(日) (1泊2日)[予定]
「第31回疫学の未来を語る若手の集い| Networking event by Japan Young Epidemiologists Network」 (2026年1月28日, 長崎)
テーマ:「疫学研究者の今と未来を考えよう:国際比較から見る研究環境と若手研究者の現在地」
日 時: 2026年1月28日(水)18:00-19:00
Theme: Reimagining the Present and Future of Epidemiology in Japan: International Perspectives on Research Environments and Early-Career Scientists.
Date: January 28 (Wed), 2026 18:00-19:00
「第6回疫学若手の会合宿」を開催いたします(2025年9月27-28日, 箱根)
テーマ:「若手研究者の研究力開発 ~伝える力、教育スキル~」
日 時: 2025年9月27日(土)13時~9月28日(日)12時 (1泊2日)
「第30回疫学の未来を語る若手の集い」を開催いたします(2025年2月12日, 高知)
テーマ: 若手研究者が知っておきたいハラスメントに遭わないコツ・うっかりやらないコツ
日 時: 2025年2月12日(水) 18:00~19:30
2024年度 疫学若手の会 集会を開催いたします(2024年10月28日, 札幌)
「若手疫学研究者交流会 〜異分野連携で広がる視点〜」
日 時: 2024年10月28日(月) 14:00~18:00 [予定]
第29回疫学の未来を語る若手の集いを開催いたします(2024年1月31日, 滋賀)
テーマ: 聞いてみよう!研究費申請書のポイントとは?
日 時: 2024年1月31日(水) 18:00~20:00 [予定]
「秘伝! 疫学若手の会のイベント開催の秘訣が詰まった業務分担表」の公開
未来を切り拓く力の育成と連携―社会医学における若手の活動の進め方・支え方:シンポジウム開催を振り返って―. 日本衛生学雑誌. (2023) 78: 23005.
補足資料1. 疫学若手の会「業務分担表」(Excel版) を公開いたします。
「若手疫学者が思い描く指導者像」の発表資料(概要版)を公開
原田 成, 疫学の未来を語る若手の会 世話人一同が第33回日本疫学会(浜松)の教育シンポジウムで発表した、若手疫学者が思い描く指導者像の発表資料(概要版)を公開しました。
第28回疫学の未来を語る若手の集い:リベンジ企画!若手研究者のキャリアプランを考えよう
コロナ禍で気軽に交流する機会が失われてしまったここ数年。
仲間とのつながりが希薄になったようで寂しさを感じたりしませんか?
そんな中、世の流れには逆らえず幻となってしまった2020年の若手の集い...。
少しずつ希望が見えてきた今、3年越しのリベンジ企画です!!
なかなか周囲には理解してもらえない若手研究者特有の苦労ってありますよね?
大学や機関の垣根を越えて、普段抱える悩みや想いを共有してみませんか?
そして、明るい未来にするべく目標や夢を語り合いましょう!

