専門家申請について

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上級疫学専門家(経過措置について)

本制度発足から理事会で定めた時点までに限り、疫学専門家と上級専門家の認定を同時に申請可能です。上級疫学専門家の認定対象となった場合には、疫学専門家の認定条件である疫学専門家認定筆記試験は免除されます。

※新型コロナウイルス感染症の流行を考慮して、現時点において、2022年の申請まで同時申請を認めることとしています。

申請資格

疫学専門家の認定を申請する会員は、下記の要件をすべて満たす者とする。

※別表は新規申請要項をご覧下さい。

疫学専門家

【要件】

  1. 申請時点で3年以上の会員歴(学部在籍期間・休会期間を除く)を有し、前年度までの会費を全納していること
  2. 別表に基づき、各表に記載の条件を満たし、かつ合計で150ポイント以上を得ていること
  3. 指定の様式に基づき、疫学研究の活動実績を記したレポートを提出し、その内容が「疫学研究を分担して実施できる」という要件を満たしていると認められること
  4. 疫学専門家認定筆記試験に合格すること

 上級疫学専門家

【要件】

  1. 疫学専門家の認定を受けており、申請時点で7年以上の会員歴(学部在籍期間・休会期間を除く)を有し、前年度までの会費を全納していること
  2. 別表に基づき、各表に記載の条件を満たし、かつ合計で350ポイント以上を得ていること
  3. 指定の様式に基づき、疫学研究や教育に関連する活動実績を記したレポートを提出し、その内容が「疫学研究の主導やコンサルテーション、疫学者の育成・指導ができる」という要件を満たしていると認められること

申請要項

疫学専門家認定制度 申請要項(2021年7月29日確定版)

疫学専門家認定制度 申請要項(2020年9月14日確定版)

疫学専門家認定制度 申請要項(2020年9月14日確定版)【変更履歴付き】

疫学専門家認定制度 申請要項(2020年7月22日確定版)

※申請にあたって、Q&Aもご参照ください。

審査スケジュール(予定)

2021年上級疫学専門家認定申請・審査の予定は、以下のとおりです。

 ■疫学専門家: 

  1)申請期間  2021年8月2日(月)~ 9月24日(金)

  2)書類審査  2021年9月27日(月)~ 12月14日(火)
          その後、書類審査の結果発表、筆記試験の詳細の通知

  3)筆記試験  2022年1月28日(金) 第32回学術総会終了後
          試験会場: 学術総会会場または近隣を予定

  4)発 表   2022年3月を予定

■上級疫学専門家:

  1)申請期間  2021年 8月2日(月)~ 9月24日(金)

  2)書類審査  2021年 9月27日(月)~ 12月14日(火)

  3)発 表   2021年12月を予定

申請様式

申請様式は、以下をダウンロードしてください。

1.申請書・経歴(様式1)
  様式1[Word]

2.研究業績書(様式2)
  様式2[Excel]

3.疫学専門家レポート(様式3)
  様式3[Word]

4.上級疫学専門家レポート(様式4)
  様式4[Word]

申請方法

 【申請方法の詳細(2021/7/29版)】をよく読んでから、下記の手順で電子申請システムにより申請してください。
※【新規・更新申込】のボタンは2021年8月2日9時に表示されます。

  • こちらの【日本疫学会 会員専用ページ ログイン画面】にて、ID(Email)とパスワードでログインしてください。パスワードをお忘れの場合は、再設定してください。
  • 【会員登録内容の確認・変更】ページの会員登録内容をご確認の上、【疫学専門家認定制度】のボタンをクリックしてください。

※通常の【会員専用ページ ログイン】から入って、【登録内容確認・変更】をクリックしても同様にアクセスできます。
※電子申請でのみ受け付けを行います。

筆記試験

筆記試験は、2022年1月28日(金)に、第32回学術総会終了後、学術総会会場で実施する予定です。
【概要版】認定筆記試験実施要項(2021/10/22)

認定審査料

  • 認定審査料は疫学専門家、上級疫学専門家の各審査につきそれぞれ1万円です。
  • 疫学専門家と同時に上級疫学専門家を申請する場合の審査料は、2万円です。