一般社団法人日本疫学会奨励賞募集要項

一般社団法人日本疫学会奨励賞に関する細則(末尾参照)にもとづき、以下を満たす受賞者の推薦をお待ちしています。


  • 本学会会員のうち、優れた疫学的研究を行い、その成果を一般社団法人日本疫学会誌、Journal of Epidemiologyおよびその他の疫学関連学会や専門雑誌に発表し、なお将来の研究の発展を期待しうる者(原則として個人)
  • 受賞者は継続3年以上の会員歴を持つ本学会会員に限られ、受賞の暦年度の募集締め切り日において満45歳未満の者

なお、推薦書の提出期限は5月1日~6月30日で、原則として代議員からご推薦いただくこととなっております。


推薦書様式は、こちらからダウンロードして、一般社団法人日本疫学会事務局宛にお送りください。


■奨励賞に関する細則

定款第2条に基づき、奨励賞について定める

(目的)
第 1 条 疫学の分野において優れた研究を行い、将来の活躍が期待できる若手、中堅の研究者の研究を奨励するために、当法人は「日本疫学会奨励賞」を設ける。

(受賞者)
第 2 条 日本疫学会奨励賞は当法人会員のうち、優れた疫学的研究を行い、その成果を当法人学会誌、Journal of Epidemio1ogy およびその他の疫学関連学会や専門雑誌に発表し、なお将来の研究の発展を期待し得る者(原則として個人)に対し授与する。
2 受賞者は継続3年以上の会員歴を持つ当法人会員に限られ、受賞の暦年度の募集締切り日において、満45歳未満の者とする。
3 受賞者は毎年若干名とする。
4 受賞歴のある会員からの再度の申請は認めないものとする。

(受賞者の推薦)
第 3 条 受賞候補者の推薦は、原則として代議員が当法人規定の推薦書を用いて理事長宛に行う。ただし、候補者の推薦は1名1件とする。
2 日本疫学会奨励賞の募集要項は、当法人のニュースレターなどに掲載するものとする。
3 奨励賞受賞者候補の推薦書の提出は毎年5月1日から6月30日までの間に行う。

(奨励賞選考委員および委員会)
第 4 条 奨励賞受賞者を選考するため、理事長は理事会の審議を経て理事より奨励賞選考委員(以下、選考委員という)を5名委嘱する。
2 選考委員の任期は2年とする。
3 委員長は互選により選出する。
4 委員長は奨励賞選考委員会を招集する。

(受賞者の選考)
第 5 条 選考委員会は、理事長に推薦のあった奨励賞受賞者推薦書に基づいて厳正に審査し、受賞者を選考する。

(受賞結果の報告)
第 6 条 選考委員長は、選考の結果を毎年8月31日までに理事長に報告するものとする。

(受賞者の決定)
第 7 条 理事長は、選考委員会の報告を理事会にはかり受賞者を決定する。
2 理事長は受賞者にその旨を通知する。

(表彰)
第 8 条 表彰は毎年当法人社員総会において行い、受賞者には賞状並びに楯などの記念品を贈呈する。

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