一般向けコーナー:疫学研究って何?
一般向けコーナー:疫学研究って何?

疫学用語
疫学用語の基礎知識
(日本疫学会広報委員会監修)
補足資料:
疫学辞典第5版(日本疫学会訳)(pdf:278.4MB)
※出版元である財団法人日本公衆衛生協会の許諾を得て掲載しています
一般の方向け疫学紹介スライドショーコンテスト優秀作品
2016年
2016年受賞者
最優秀作品賞 感度・特異度・ROC曲線 (ppt:350KB)
(藤田保健衛生大学 柿崎真沙子)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

(講評)公衆衛生でのクリーニング、臨床での検査・診断テスト を適切に活用するために欠かせない知識を分かりやすく解説しています (例題つきです)。
最優秀作品賞 「○○は健康にいい」と言うためには? ~ 身近な疑問に答えを出す疫学手法 ~ (ppt:262KB)
(日本運動疫学会スライドショーコンテストWG )
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

(講評)あやしげな健康情報から身を守るために疫学の知識が大いに役立ちます。 「ヘルスリテラシー」を高めるためにも格好のスライドです。
2015年
最優秀作品賞 社会疫学の挑戦 ー社会と健康を科学するー 因果関係を考えよう! (ppt:1.31MB)
(東京大学医学系研究科 公共健康医学専攻 保健社会行動学分野
 小林三奈美 芝孝一郎 橋本直也 平川亜耶佳 )
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

(講評) 人の健康や寿命に社会経済的な要因が大きく影響することが世界的に注目されています。 さまざまな視点から、この問題に取り組む「社会疫学」の方法と成果を紹介しています。 医学領域だけでなく、経済学や社会科学の専門家にもご覧いただきたいスライドです。
優秀作品賞 医学研究のデザイン (ppt:1.63MB)
(藤田保健衛生大学 柿崎真沙子)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

(講評) 医学における疫学研究の方法・デザインが、症例報告からコホート研究、ランダム化比較試験まで、図解で分かりやすく紹介されています。 疫学研究とはどんなものか、初めて見る方にお勧めです。
優秀作品賞 疫学研究が明らかにした 身体活動・運動の効果を 川柳で紹介! (ppt:564KB)
(日本運動疫学会スライドショーコンテストWG)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

(講評)健康づくりや病気の予防に大切な運動について、どんな疫学研究から、何が分かりつつあるか、ユニークな川柳の形で解説されています。運動疫学の若手・中堅研究者の熱意が伝わってくるスライドです。
市民公開講座一覧

学術
総会
学会長 日程/場所 テーマ 座長・演者
第26回 黒沢 洋一
(鳥取大学・教授)
2016年
(平成28年)
1月24日(日)/米子コンベンションセンターBigShip
子どもの健康と環境 演者:
・新田裕史(国立環境研究所・エコチル調査コアセンター長代行)
「子どもたちを取り巻く環境と健康とのかかわり」
・小枝達也(国立成育医療研究センター・こころの診療部長)
「発達障害のある子どもを豊かに育てる」
第24回 辻 一郎
(東北大学大学院・教授)
2014年
(平成26年)
1月23日(木)/
日立システムズホール仙台
運動と健康-早歩きは三文の得- 座長:
・寳澤篤(東北大学東北メディカル・メガバンク機構・教授)
演者:
・藤田和樹(大阪大学全学教育推進機構・准教授)
第23回 磯 博康
(大阪大学大学院・教授)
2013年
(平成25年)
1月24日(木)/
大阪大学コンベンションセンター
笑いと健康 座長:
・中山健夫(京都大学大学院・教授)
演者:
・大平哲也(大阪大学大学院・教授)
第22回 山口 直人
(東京女子医科大学・主任教授)
2012年
(平成24年)
1月27日(金)/学術総合センター・一橋記念講堂
パネルディスカッション
「市民が求める疫学とは」
座長:
・津金昌一郎(国立がん研究センター・部長)
・中山健夫(京都大学大学院・教授)
パネリスト:
・大野善三(日本医学ジャーナリスト協会)
・三島和子(セコムIS研究所)
・山口育子(ささえあい医療人権センターCOML)
第21回 森 満
(札幌医科大学・教授)
2011年
(平成23年)
1月20日(木)/かでるホール
高血圧とがんから身を守ろう! 座 長:
・三宅浩次(札幌医科大学・名誉教授)
・岸玲子(北海道大学・環境健康科学研究教育センター長)
演者:
・島本和明(札幌医科大学・理事長)
「循環器疾患の予防」
・津金昌一郎(国立がん研究センター・部長)
「がんの予防」
第20回 三浦 宜彦
(埼玉県立大学・教授)
2010年
(平成22年)
1月8日(金)/
埼玉県立大学
県民公開講座「脳卒中や心臓病にならないくらし」(埼玉県立大学共催) 演者:
・萱場一則(埼玉県立大学・教授)
第17回 児玉 和紀
(放射線影響研究所・疫学部長)

2007年
(平成19年)
1月25日(木)/
広島市南区民文化センター

市民公開シンポジウム
「行政情報を活用した疫学研究推進の意義と課題を探る」
座長:
・安村誠司(福島県立医科大学・教授)
・森 満(札幌医科大学・教授)
演者:
1.津金昌一郎(国立がんセンター・部長)
「行政情報を活用した疫学研究の成果」
2.坂井一好(岩手医科大学・助教授)
「新しい行政情報としての要介護情報の活用」
3.織井優佳(朝日新聞社・記者)
「行政情報を用いた疫学研究と国民の意識」
4.岡山明(国立循環器病センター)
「行政情報活用の現状と問題点-会員アンケートから」
第7回 稲葉 裕
(順天堂大学・教授)
1997年
(平成9年)
1月24日(金)/
北とぴあ
脳卒中、心臓病予防のための自己管理法 司会:
・金子庄之助(北区医師会会長)
演者:
・小西正光(愛媛大学医学部)