日本疫学会について

日本疫学会について

日本疫学会は、疫学研究の進歩発展と会員相互の交流を目的に、1991年に発足した新しい学会です。
いま、世界的な高齢化、超高齢化を迎えて、そして日本では少子化も加わり、健康に関する問題は益々複雑になっています。
その複雑化する健康問題に対処するため、疾病や健康に関する事象の発生要因の解明、予防対策の計画、実行、評価、社会制度の改変、整備等、幅広い分野での活動に、疫学の知識、技能、技術の重要性が役割として益々高まっています。

疫学を担う、あるいは活用する人材として、予防、臨床、看護、介護の分野のみならず、広く心理学、社会科学、政策学等の文化系の学問や実践の分野の人々の参加が重要であり、本学会はその交流の場です。

疫学の研究者はもとより、臨床医師、歯科医師、薬剤師、看護師、保健師、栄養士、理学士、作業療法士、心理士、社会科学等の研究者や健康関連分野の活動に携わる皆様に広く参加していただきたく、入会のご案内を申し上げます。

入会案内


年会費: 2017年度の会費の納入については こちら

日本疫学会入会案内(pdf:428KB)
日本疫学会入会案内ポスター(pdf:788KB)
flyer

日本疫学会概要(pdf:294KB)
overview

日本疫学会PRスライド(ppt:90KB)
Journal of Epidemiology (JE) ポスター(pdf:889KB)
flyer

学会誌

Journal of Epidemiology は年12回(冊子は年6回)刊行され、掲載論文は下記のサイトにて閲覧できます(オープンアクセス)。
JSTAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jea
PubMed Central: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/journals/2072/

過去8年間のIFの推移
2015年のインパクトファクターは2.546です。
Index Medicus にも採用されており、最先端の疫学研究成果や、日本やアジア、オセアニア等の地域性に根ざした疫学研究成果が掲載されています。多くの分野からの投稿を歓迎します。

【セミナー】

サマーセミナー、学術委員会シンポジウム、疫学セミナーを毎年、開催しています。
過去のセミナー

ニュースレター

会員の相互交流のための情報を掲載し、年2回刊行しています。

【その他】

日本疫学会奨励賞疫学の未来を語る若手の会、各種委員会活動等、活発な学会活動を行っています。

日本疫学会の問い合わせ先

〒113-0033
東京都文京区本郷7-2-2 本郷MTビル4階
E-mail:jea@jeaweb.jp
入会申し込み希望の方は、こちらをご覧ください。